きみの夢をぼくにも見せて

とある若手俳優オタクの雑録

お手紙のはなし

この記事を書くにあたりいろんなお手紙ブログ拝読しました〜!
若手俳優厨はブログもそうだけどものを書くこと読むことが好きなイメージがあります。
私も推しへの手紙を書くのは好きです。
ということでいきま〜す!


1.宛名
推しのフルネーム+さま です。
「様」じゃなくて「さま」なのは私が漢字ばっかりが並ぶのがなんとなくイヤなだけ。
その横に手紙を出す日の日付を書いてます。


2.書き出しについて
こんにちは。○○(私のフルネーム)です。△△(舞台名orイベント名)ご出演おめでとうございます、とか初日or千秋楽おめでとうございます、とか、公演お疲れ様です、とか。
最初に名乗ります。図々しいかもしれないけど、誰からかわからない手紙読むって怖くないかな…?って思ってずっと名乗り続けてます。
いや、まあ名乗ってても見知らぬ人なことには変わりないけどね。


3.内容
推しの演技のここがこうで好きですとか、格好良かったですとか、泣きましたとか。
作品自体の考察とかもガンガン書きます。
連日見た作品でも、日替わり面白かったよとか、やっぱりあのシーン好きだなあとか、前に書いたことと同じことでも結構書いちゃう。

ダメ出しはしないけど「あそこはどういう感情の流れがあってああいう演技にしたんですか?」みたいなことは書いたことがあります。
私は演技については素人だし推しの方がもちろん詳しいから、上から目線にならないように…と思いつつ、でも観客としてちょっと納得いかないところを遠回しに伝えたつもりです。
まあ疑問系で書いたところで推しから返事がくることはないんだけどね〜。

でも、推しは演技が上手なので、感情の流れもそこからの行動にも違和感はありません。基本は本当に大好き。
上記の遠回しのも1回しか書いたことない。
(と書いておきながら4通目の手紙で「これからキツイこと言うんで読み飛ばして大丈夫です」って前書きしておいて「仕事舐めてる?」みたいなこと書いたこと思い出した。あのときは本当にすみませんでした。でもあれは私は悪くないと思ってるよ)

あと、推しは謙虚な性格なので「最高だよ!格好いいよ!自信持って!」とファンなりの贔屓目もあるけど手放しで褒めるくらいがちょうど良いと思っています。
ダメ出ししたときもダメ出しした以上に他の点を過剰に褒めました。情緒不安定なオタクかよ。

イベントの感想もこれが楽しかったです、とか、もっとこういう話も聞いてみたいって思いました、とか。

キモオタの自分語りとか興味ないでしょ…って思ってるので私のことはほとんど書かないです。
推しの役柄が私に共通するところがあったら書くけどそれ以外のことは書かないです。ただでさえ手紙長くなるし…。


4.締め
次は○○ですね!楽しみにしています。身体にお気をつけて〜みたいな。
読んでくれてありがとうございました。も書いてるかな。
推しは手紙読んでる人だけど、読まなくて普通くらいの気持ちで渡してるから「こんな文章読ませてごめんね、本当にありがとう」って感じです。
推しが私のために時間を使ってくれるのって手紙読んでるときくらいだもんね。感謝の気持ちしかない。

締めのあとに住所+本名、あとさらにスペースの余裕があったらリプライ用のアカウント名を書いて終わり。
私の書く文字が女の子みたいな可愛い丸文字じゃないし、顔文字や♡とかの記号もほとんど入れないし、それなのに長々と手紙を書いて、推し絶対に息詰まるよね…って思うので気休め程度に私の本名のあとに猫のイラストも書いています。猫は可愛いので。(推しが猫好きというわけではない)

住所と本名は怪しいものじゃありませんよアピールです。


5.手紙を渡す頻度
1観劇日に1通。
ぽいぽーいとBOXやスタッフさんに預けます。


6.手紙の量
5枚とか平気で書く。便箋のサイズが小さかったのもあるけどすごい好きだった舞台で10枚越えて本当にごめんって思いながら封を閉じました。
みなさん2枚とか3枚って言っててすごい驚きました。
どうやったら短くまとめられるんですか…?


7.手紙の種類
シンプルなもので、便箋1枚当たりにたくさん書けそうなものを探してます。
舞台イメージのやつもたまーにやります。
あとレタセはいつものだけど封を閉じるマスキングテープは作品のイメージだったり役柄のイメージの柄とか色にしたりとかも。


8.書く時間
清書だけで1時間弱くらい?枚数によります。
下書きはevernoteにしてます。下書きの時間も作品によるかな〜。
舞台全体の感想や日替わりレポもevernoteに書き溜めているので、読み返すと結構楽しい。
あと推しへの手紙には書いてないけど、下書きにはタイトル部分に「手紙 ○通目」って残してます。


9.その他
枚数が多めになるので、右上に通し番号をつけてます。
動物とかキャラクターものの手帳用の小さなシールを貼って、吹き出しつけて中に数字を書くってやつ。

あと事務所にも送ります。
千秋楽後でこの気持ちを今すぐ伝えたい!みたいなとき。


とりあえずこんな感じ!何かあったら追記します〜。



言葉にするとわかることもあるので、推しへ手紙を書くことは舞台を再度解釈することになっています。
考察厨なので、アクション!ファンサ!な作品よりも、解釈の幅を持たせてくれる作品が好きです。
推しへの手紙は証明問題の答えを書くような気持ち。
答えは公演後の推しのブログ。まあ答えは合ってても合ってなくてもいいんだけどね。



推しへ!これからも素敵なお芝居をみせてくださいね!