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きみの夢をぼくにも見せて

とある若手俳優オタクの雑録

推しに対する感情のはなし

q0n.hatenablog.com


書いて思いました。
私が推しと上手く交流できないのって、私が推しのことを崇拝してるからだって。

ずっと第四の壁越しに見ていたのに、いきなり下界に降りてくるなんて思わないじゃん。
私は推しは舞台の上でしか生きることのできない生き物だと思っているよ。
だから舞台から降りて私たちの目の前に現われると驚くし戸惑うし、推しは日本語を喋るけど私なんかの言葉なんて理解できるのかなって。
「ありがとう」だけ分かってくれたら十分だよ。

あー、上記のブログで次は上手く喋れますようにって書いたけど無理です。
私はこのまま推しとは上手く喋れないままずっと彼のファンを続けていくことでしょう。
推しへ、ずっと神様でいてね。

他の方の応援スタンスブログを読んでいて、お金のかけ方とか舞台に行く基準とか、結果の部分は出てるんですけど、そこに至る過程(推しに対する感情)の部分はどうなのかな?って思いました。

自分の服より推しへのプレが高いとか、公演回数増やすために食費削るとか、俳優オタクとかドルオタとか、三次元かつそこそこマイナーなものを追いかけている人の中でも一部のオタクにしか理解されないよね。
非オタには「同じ舞台を複数回見る意味って?」って聞かれるし、「1つの舞台は1回観られれば満足」って人もいる。俳優オタクでもハイブラ貢ぎは引くって人もいる。
「なんで同じ舞台を何回も見るの?」「なんで東京で何回も見たのに大阪でも見るの?」「なんでハイブラ贈るの?」「なんで自分の暮らしを困窮させてもそれを続けるの?」って聞かれたら「自己満」としか答えられない。

推しへの信仰心を表すのに、私はお金を使うことしか知らない。
チケットを買って、お花を注文して、プレゼントを買って、物販で推しのグッズを買って…。
全部推しが好きだから。それだけ。推しにずっと神様でいてもらうために私はお金を払う。

“愛”を辞書で調べるといくつか意味が出てくる。
私の推しへの愛は信仰だけど、みなさんの推しが好きはどの愛ですか?

あい【愛】
1 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。「―を注ぐ」
2 異性をいとしいと思う心。男女間の、相手を慕う情。恋。「―が芽生える」
3 ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する―」
4 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への―」
キリスト教で、神が人類をいつくしみ、幸福を与えること。また、他者を自分と同じようにいつくしむこと。→アガペー
仏教で、主として貪愛 (とんあい) のこと。自我の欲望に根ざし解脱 (げだつ) を妨げるもの。