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きみの夢をぼくにも見せて

とある若手俳優オタクの雑録

「応援ありがとう。頑張れます」という宇宙語のはなし

推しを含め若手俳優、若手俳優じゃなくても人の目に触れる職業の方がよく使う台詞で理解できないものがあります。

「お手紙、リプライ、ブログへのコメントいつもありがとうございます。頑張ろうって思います」
「応援してくれた皆様がいるからこそ、僕は舞台に立てます」

こういう類のファンに感謝する言葉たち。

「いや、逆だろ!?!!??!?!」って思うんですよね。
私は推しが頑張ってるから応援しているだけであって、頑張ってもらうために応援しているわけじゃないです。
応援は推しの頑張りの結果につくものであって、頑張る原因にはなりたくない。
(頑張る→応援→頑張る→応援→頑張る→……のサイクルのどこを切り取るかの問題なのかもしれないけど)(応援で頑張れる気持ちがわからないわけではないけど)(これもいわゆるファンサービスなだけかもしれないしね)

chocchunekun.hatenablog.com

参考にさせていただきました。

なんかこう、応援が続くのって推し自身のことももちろん大好きでけど、推しの頑張っている姿に惹かれているからだな~と思いました!私の場合ですが!その背中についていくのが楽しいし、頼もしくて、いろいろなものをそこからもらってるなって。少しくらい寄り道したり立ち止まっても、待つのが楽しい。

なので、いつもありがとうだなんて言わないでほしい。応援は当たり前の決定事項ではなく、推しの頑張りで左右されることだから。


推しには応援の声がなくても頑張ってほしい、舞台に立つ覚悟を持ってほしいって思います。
























まーーーーー人気商売だからファンがいないと成り立たないのは百も承知だからねーーーーーーーー。
だから私はしばらくは推しのカレンダーを二桁買ったり人気作だろうがそうじゃなかろうが出演作は何回も足を運んだりブロマイドを二桁買ったりしますよ。
いつか私みたいなファンがいなくなっても気づかないくらい、推しに人気が出るといいな。
早く茶の間になりたいです。