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きみの夢をぼくにも見せて

とある若手俳優オタクの雑録

推しとSNSのはなし

こんなひとり言みたいなブログを購読していただいて、スターもつけてくれて、いつもありがとうございます。
とりあえず若手俳優に関係するブログをやってる方から購読の通知が来たら私からも読者登録しに行っているんですけど、もし来ていないようでしたら教えてください。
みなさんのブログを読むことがとても楽しいです。



さて本題。
SNSを上手く使うことって、若手俳優にとっては地味だけど重要な営業方法だと思う。
宣伝や告知や演じたキャラのなりきりや共演者とのやりとりや写メなどの大切な情報を発信しますよっていうのを、いかにアピールできるか。
それに加えて、素の部分みたいなところを垣間見せてくれると親近感が湧いてちょっと楽しい(し、ちょっと怖くもある)。

私の推しは、多分若手俳優としてのSNSのやり方があまり上手くない*1
「おはようbot」か「ブログを更新しましたbot」になってるときが多々ある。
他の若手俳優たちとSNS上で絡んだり、プライベートを見せたりすることがほとんどない。

もしかしたらSNSが苦手なのかな?と思うときがある。
でも裏垢とかで「オタクキモい」って言ってるのかな?と思うときもある。

夏に観た某舞台で「2.5次元においてフォロワー数は戦闘力」ということを役者さんがおっしゃっていた。
上手いこと言うなあと思った。この業界においてどれだけの人に知られているかっていうのは武器になるということ。

推しはお芝居がやりたくて俳優になった人です。
多分SNSでの営業とかトークイベントとか、オタクと接したりとか、芝居がやりたくて入った業界でそういうことをするとは思わなかった人だと思っています。
“俳優”になりたかったのに、気付いたら“若手俳優”っていう職業にいる私の推し。
このままの推しで、推しに人気が出る日がちゃんときますように。

*1:だけどそこも好き