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きみの夢をぼくにも見せて

とある若手俳優オタクの雑録

推しはテレビに出ないけれども

star-con.jp

2.5次元舞台で活躍する俳優陣らによるアイドル育成ゲームの原作ともなりうるオリジナルテレビドラマ

主人公(=視聴者)は、芸能事務所の新人マネージャー。ある日突然、一軒家に呼び出され、「ここにいる6人の新人男性タレントをアイドルグループとしてデビューさせろ!」と言われる。そして「デビューするまで6人は一軒家で共同生活。もちろんマネージャーも」とも。

キラキラしたアイドル候補生6人と、新人マネージャーとのドキドキの共同生活で、目指すは、デビュー・ライブ。軌道に乗りかけた6人とマネージャーだったが、ある日ネット配信で人気の2人も加入するように言われ…。果たして、彼ら8人は試練を乗り越え、デビューすることができるのか。


私の周りでは「テレビ出演おめでとう」や「楽しみ」って声が多かったです。
でも私はここに推しの名前があったら素直に喜べるかなあって思いました。
引っかかった点を上げていきますので「楽しみ」って方はここでブラウザバックをお願いします。ブラウザバックって久しぶりに使ったな。

























まず「2.5次元舞台で活躍する俳優陣」ってくくりにまずもやっとしました。「舞台を中心として活動する俳優陣」じゃダメだったんでしょうか。


次に「アイドル育成ゲームの原作ともなりうる」って文言。

マンガやアニメなどではキャラデザと性格が一致することが多いと思いますが、実際の人間はそうではありません。しかし若手俳優も本来の性格は異なるかもしれないのに、ビジュアルから期待するイメージを押し付けてしまう部分があるかと思います。

“俳優”と“若手俳優”のはなし - きみの夢をぼくにも見せて

ここでも書きましたが、つまりは俳優にビジュアルから期待するイメージの性格を押し付けるってことでしょ?
原作がない分、余計にキャラクター=俳優というイメージがつかないかちょっと心配です。
まぁ推しはいないんだから黙ってろって話ですよね!推しが出演される方はドラマ出の新規の人とのお付き合い頑張ってください!(他人事)


はい次!「主人公(=視聴者)」!
アイドル育成ゲームとも言っていますが、乙女ゲーム要素も加わるということなんですよね?
私はしばしば推しの恋愛ものを観たいって手紙に書いているんですけど、観たいのは他者との恋愛であって私との恋愛じゃないです。
具体的な女性がいて、その人に対してどうやって接するかを観たいのであって、乙女ゲームの主人公にされるような没個性の女の子との恋愛は別にいい。
りあこの人なら喜べるのでしょうかね?
でもゲームや乙女ゲーム原作の舞台とは違ってエンドが異なるわけじゃないし、結局はヒロキくんルートだからIくんのりあこの人しか楽しめなくない?こんなに限られてていいの?


はい最後!「キラキラしたアイドル候補生6人」!
推しが選ばれた人たちはドラマ後に歌出す覚悟しておきましょうね!!!!
CDも特典付きで何種類も出すよ!きっとライブもするよ!会場はどこでしょうね?通路席取れるといいですね!(他人事)
私だったら笑顔でキンブレ振れるかわかりません。もし推しが出たらステージの上で笑顔で歌ってくれて、自分の担当色のキンブレ振ってるオタクにファンサしてくれるかな〜。
個人的に一番嫌なのがこれです。推しにファンサさせるような環境を作るのも、他の人にファンサしてるのを見るのも無理です。心が狭いオタクだよ〜。


まあ色々言ったところで推しは出ないので適当に見てまたブログ書きます。
見る前からボロクソ言ったけど予想と違うものになるかもしれないしね!