きみの夢をぼくにも見せて

とある若手俳優オタクの雑録

推しのチェキが当たったはなし

タイトルの通りです。
推しのチェキが当たって届きました。やったー!
でも当たる予感はしていたので、今回はそのことについて書いていこうと思います。



推しの来年のカレンダーが発売されて、とりあえずいくつか注文しました。
特典は付いていたけどカレイべとはまた別で販売していたので、数はそんなに多くないものだと思ってください。カレイベについてはまた後日書くかもです。


他の人たちはどれくらい注文してるのかな〜と思ってオチってると見た範囲ですが私より買ってる人って1人しかいなかったんですよね。


カレンダーって実生活で使う分には自宅用と会社用の2つがあれば充分だとは思います。
でも私は推しのカレンダーは使うためにあるとは思ってないんですね。
物販で売られるブロマイドなんかよりもわかりやすく推し個人の人気のバロメーターになるし、推しの給料にも直結している気がして、そんなのオタクはできるだけ買う以外の選択肢はないじゃないですか。俳優にとってのその年の査定みたいなものだと思ってます。
売上に比例して事務所は推しを推してくれると思ってるし、それがカレンダーを買うだけでできるなんて簡単すぎるくらい。


まぁ応援スタンスが違うので他の方がいくつ買ってようが何も言いません。ここで愚痴ったような形になっちゃったけど。


でもカレンダーを誰がどれだけ買ったかっていうのは事務所側は把握しているはずだと思っていました。
なのでその後に行われたチェキのプレゼントも、厳正な抽選と言っておきながら売上に貢献した人に送られるに違いないって勝手に推測したんですね。
本当に私より買っている人がいなければ私はチェキをもらえるはずだ、と。


で、今手元に推しのチェキがあるわけです。


申し込み期間が終わって、抽選作業と発送作業に1週間くらいかな〜と目論んでいたので、先週あたりは「何も届かない…当たらなかったんだ…私はオキラなんだ…」って落ちたり「でも誰も当たったって言ってる人見ないし…」ってなんとか気を持たせたり情緒不安定でした。
仕事から帰ってきてポストに推しの事務所から不在通知を見たときに最初に思ったのは「私なにか注文してたかな!?」で次は「私なにかしたのかな!?」でしたけど(なにもしてません)。
少し落ち着いて考えて、推しのチェキが当たったのと自分の予感が当たったのが重なって嬉しかったです。
売上に貢献した人にプレゼント、というのは私の勝手な推測ですが、これがもし本当だったら推しのオタクの中で私はガッツの方に入るのだなって思いました。




チェキと言えば、今年あったイベントの物販で1500円分につき1枚くじが引けて、サイン入り個人チェキやツーショチェキの権利、舞台のチケットなどが当たるっていうものをやっていまして。
個人チェキが5等とかだったんですけど、推しが対象になってるのがこれしかなくて、確率的に1等と変わんないじゃん!って思いながらくじを引いていました。
物販にいたおじさんも気の毒に思ってくれたのか応援してくれてて。数回やって3等を引いて「おめでとう」って言ってくれたんだけど、「5等じゃなきゃダメなんです…。これ5等に交換してくれませんか?」って泣きながら懇願したら変えてくれて、無事に推しのチェキをゲットしました。
こう書くと厄介な客だけど、物販の品揃えがあまり良くない&上位賞は出尽くしていてもう盛況じゃない時間帯だったのでお客さんは私しかいないし、それなりに買ったから許してって思っています。下位賞を上位賞に交換はあれだけど、上位賞を下位賞に交換だし了承してくれたし。厄介な客かな?



そのイベントと今回のを合わせて、今年の私は推しのサイン入りチェキを2枚手に入れたのでした。
イベントのときは「○○円で推しのチェキを買った」って思ってますし、今回のも「○○円で推しのカレンダーと特典とチェキを買ったらカレンダーがさらについてきた」という感じです。


まぁいろいろ書いたんですけど当たると勝手に思い込んでいて本当に当たっただけなので、推測だといいなぁと思う気持ちもあります。ガッツやるには荷が重すぎです…。ゆるゆるにわかファンだよ。
それでも推しへのモチベーションもすごく上がったので、来年も楽しく応援したいです。
カレンダーももう少し買い足したいな。



ちなみに皆さんはチェキってどうやって保管していますか?
私は 袋から出した状態で日の当たらないところで1週間完全に乾かす→写真屋に持っていってL版に焼き増ししてもらう→チェキはチェキケースに、焼き増ししたものブロマイドケースに入れて保管 という感じです。
チェキってこの世にひとつしかないから予備を作っておかないと不安になるんですよね。
なにか他に良い方法があれば教えてください!