きみの夢をぼくにも見せて

とある若手俳優オタクの雑録

推しプレイリスト2016年ver.

plus14.hateblo.jp

面白そう!って思ってずっとやりたかったやつ。
ポツポツ書いていったので情緒不安定です。

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ポツポツ書いていったので2016年ver.を更新されていました。しっちゃかめっちゃかな選曲になってしまったので私もなにかテーマを決めれば良かったです。とりあえず2016年ver.ということで…。

あまりに広い世界の中 愛しい人が 
この国で生きてるという 震えるくらいの奇跡

君の美しさが 僕らの前だけで咲いている
胸が騒ぐまま 世界中に誇るよ

いや推しは男だけどね!?っていうところは置いておいて。
もう本当に歌詞に全力で同意。推し、本当に生きていてくれてありがとう。人前に立つお仕事を選んでくれて選び続けてくれてありがとう。
お金を払えば推しのお芝居が観られる世界に生まれて本当に良かったです。奇跡ですね。
もっとたくさんの人にこの奇跡が広まりますように。

君がどんなに否定しても 本当だから揺るがない
「君はとても美しい」という真実

推しはとっても謙虚です。
本当にびっくりするくらい謙虚。
謙虚すぎて「ははーん、これはこういうキャラクター設定で売っていくための営業だな?」って思うことがある。
でも多分営業とかじゃなくて本心(これが営業だったらそれはそれで惚れ直します。演技上手いね、推し)。
なので私は手紙で大げさなくらい推しを褒めます。推しが愛していない推しも、私が代わりに好きになるよ。
もっと自惚れていいのに。そんなところも大好きだけど。

WELCOME ようこそ日本へ 君が今ここにいること
とびきりの運命に 心からありがとう
今日も 君が君らしく 青空の下で輝いている
きれいだね 君こそ我が誇り Dear WOMAN

とびきりの運命に心からありがとう。




チャットモンチー 『「風吹けば恋」Music Video』

走り出した足が止まらない
行け! 行け! あの人の所まで
誰にも抜かれたくないんだ
風! 風! 背中を押してよ

なんかこう、推しの舞台初日ってこういう気分。
わくわくしながら電車に揺られて、会場に着いて、ドキドキしながら開演を待つ。
初日に渡すお手紙には多分いつも書いてる。「今日を本当に楽しみにしていました!」って。
舞台の世界に連れて行って、非日常に連れて行って、って気持ちが逸る。
少しだけ恋みたいで、楽しい。



  • コンピューターシティ/Perfume


[MV] Perfume「コンピューターシティ」

雲と雲の間を突き抜けて
誰も見た ことの ない場所へ
夢の中で描いていた場所へ
ありふれた スピードを超えて
もうすぐ 変わるよ 世界が
もうすぐ 僕らの 何かが 変わるよ

これも初日とかイベントとかで推しに久しぶりに会うときによく聞く。
電車の中で、推しの稽古中の呟きやブログを読み返して、推しが思い描いたものをできるだけ零さないようにしたいなって思う。

絶対故障だ てゆうかありえない
僕が 君の言葉で 悩むはずはない

はい、ツンデレソングです。
本当に推しの言葉のひとつひとつに惑わされて、私こんなじゃなかったのになぁって思う。



  • 愛の迷惑/フレデリック


愛の迷惑

そんなにやさしくされたらとっても迷惑なんです
とっても迷惑なんです 心ゆらゆら迷惑なんです
返し返されゆりかごのように揺らされて
とても迷惑なんです 幸せの迷惑なんです

ツンデレソング2曲目。
幸せってもらいすぎるとキャパオーバー起こすよね。感情が昂ぶると涙となって表れます。
今このタイミングで下手に推しとの接触イベがあったらまた軽率に号泣かますと思う。
いや推しとの最初の接触のときに喋りながら泣けてきて推しも本当に困ってたので、もうそんなことがないように接触のときは「推しのファンじゃないDD」って体で振る舞っています。面倒くさい性格してるなって自分が一番分かってるよ。
舞台の上で輝いてくれさえすれば満足だから、推しと面と向かってお話とかどうしていいのか未だにわかんない。

いっつも僕たち1人で生きてる集団それが大体
それでも気になるあなたが気になるだんだんそれもしゃーない
はじめに言ってた言葉を覚えているかい? 嘘はないない

たくさんの出演者が出ている作品であなたを見つけました。
推しを好きなことに未だに慣れていないけど、言った言葉に嘘はないよ。



Xmasなんていらないくらい
日々が愛のかたまり
明日の朝も愛し合うよね

推しがカラオケでよく歌う曲としてあげていて「まじか!?」って思った曲。
何考えてそれ歌うのって思った。曲自体は女目線の曲だし。男友達と行くカラオケでも彼女と行くカラオケでもこの選曲を20代男性がします?
推しはりあこ営業を1ミリもしないくせに結構りあこソングを聞いているので心配になります。




西野カナ 『あなたの好きなところ』MV(Short Ver.)

たまに真剣な顔するとこ
話がちょっとオーバーなとこ
お化けを怖がるとこ
急に歌い出すとこ
ロマンチストなとこ
何かとかっこつけてるけど
見栄っ張りだけど
少し猫背な後ろ姿
すぐ分かる歩き方
どんなあなたも
好きだよ 好きだよ

あなたの良いところ
ダメなところも全てを
ありのままに愛せるように
隣にいたい

私もりあこみたいな曲選ぼ。
この歌詞の男性が推しに結構当てはまってて聞くと照れます。
大衆受けするように色んな人に当てはまるように書いてるのかもしれないけど。
舞台に立っている推しってすぐにわかる。アンサンブルがいない舞台でメイン以外の役をやっていても推しは見つけられる。
推しは今までもらった嬉しかった言葉で「○○もやっていたなんて気付きませんでした!」っていうのを上げていたけど、私は推しがどれかすぐにわかっちゃうと思うからその言葉を推しに贈る日は来ないなって思った。
舞台のどこに立っていても私はあなたがどこにいるかすぐにわかる。推しの周りだけくっきりと輝いているから。好きだよ、推し。



  • 君はダイヤモンドの輝き/andymori

君はダイヤモンドの輝き 僕だけが愛した人
この心の中の小さな光が辿り着いた瞳

目が覚める度に君のことを想うんだ
最後に交わした言葉を何度もくり返すんだ
渡り鳥のように旅を続けて 探していた輝き 消えない想い

千秋楽でたまたまカテコの推しの立ち位置ゼロズレ目線くらいの席に入って、目線の先に推しがいるっていうのを久々に体験しました。
舞台上と観客席で目が合ったっていう勘違いを今でもしている。
あのときの推しが今日も忘れられなくて、他にもあったよねこんなことって勘違いをいくつも積み重ねていく。
たくさん勘違いさせてくれてありがとう。気まぐれなのかもしれないし何も考えてみればないのかもしれないけど、たくさん楽しい気持ちになりました。
推しの舞台を観て色んなものを知ったよ。

ぶっちゃけ私は毎回「推し変するかも」とか「降りるかも」って思いながら推しの舞台に足を運んでいます。
こんな重たい信仰心見せておいて、推しのことをうっかり好きになったって思ってるし、今もうっかり好きなままだと思ってるから、同じように他の人をコロッと好きになっちゃうんじゃないかなって。
でも推しの舞台を観る度に確信する。やっぱり推しが一番輝いていて一番特別だって。

ごめんね ありがとう ごめんね ありがとう

この歌詞の切なさが好きです。
好きでいてごめんねと、好きにさせてありがとうを何度も何度も繰り返す。
もう少しは好きでいさせてね。



  • とびきりのおしゃれして別れ話を/SHE IS SUMMER


SHE IS SUMMER -とびきりのおしゃれして別れ話を

とびきりのおしゃれして別れ話をしに行こう
最初とかいつかより今日を思い出してね

ちょっとだけ ちょっとだけ もったいない恋でしょ

みなさんも推しの出演舞台に行くときっておしゃれしてるのかな。私はいつも以上に気を遣っています。
女の目って怖いよねってのもあるんですけど、先述した通りに「いつ降りるかわかんない」って思いながら通っているので、最後に推しを観る私が綺麗なものでありたいなって思っていて。
私が通わなくなったら推しはなにか思ってくれるかな。もし「もったいなかったな」って思ってくれるとしたら女として最高だよね。
次に推しに会う日のためにまたダイエットを始めよう。




ストレンジカメレオン/the pillows

汚れた川を汚れた僕と泳ぐ
君はとってもキレイだった
浮き沈みしながら 向こう岸へ辿り着いた後を
考えてる 今でもずっと

君といるのが好きで あとはほとんど嫌いで
まわりの色に馴染まない 出来損ないのカメレオン
優しい歌を唄いたい 拍手は一人分でいいのさ
それは君の事だよ

ドロドロとした信仰心を一方的に押し付けていて、いつもごめんなさいって思ってる。
周りと同じようなキラキラした女の子になりたい、面と向かって素直に好きって言えるようになりたい。
でも推しは私のドロドロとした気持ちに微塵にも影響されないですっごく純真なままでいてくれる。
もっと綺麗な景色を見てほしくて、私は何ができるかなって考えてるよ。
誰かに分かってもらいたいとか褒めてもらいたいとかそういう思いで推しのファンをやっているわけじゃないけど、推しが綺麗な景色を見たときに私は客席にいたいなって思う。




くるり - ばらの花

だけどこんなに胸がいたむのは
なんの花に例えましょうか

ジンジャーエール買って飲んだ
こんな味だっけな
ジンジャーエール買って飲んだ
こんな味だっけな

推しの舞台って考えさせられるものが多いし、そうじゃなくても推しの演技の人物解釈がとても好きで、バックグラウンドが見えるというか舞台上の中で描かれてた部分以外のところを想像したくなる。
いろいろ考えて、それでも考えがまとまらないときってこういう気分です。



  • 女優/アルカラ

セリフを吐くための口は無く ニヤリその場を飾るだけ
端役で立ち続けて来たステージ 涙も汗も流せない

陽当たる若き才能たちに 踏み越えられて来たけど
堕ちてく姿を横目にみて 心は騒いでいた

泣くシーンはひとつも無い
笑うしか出来ない役さ

私が推しに抱いている感情ではなく、推しもこういうこと思いながら過ごしてきたのかな、っていう歌。
推しは最初から名前のある役を与えられたわけじゃなかった。今の若手俳優にしたら結構下積みが長い方な気がする。
こういう薄暗い気持ちを抱えながら笑っていたのかなって思うと胸が苦しくなる。

這い上がれ 土を掴む力だけでいい
舞い上がれ 空は何色?

そういう苦しい期間を知っている人にしかできないとものがあるし身に付いたものもあると思う。
あなたの見る景色が鮮やかに色付いたものでありますように。



遠回りする度に見えてきたこともあって
早く着くことが全てと僕には思えなかった
間違ったことがいつか君を救うから
数え切れないほど無くしてまた拾い集めりゃいいさ

一切の情熱がかき消されそうなときには

いつだって君の声がこの暗闇を切り裂いてくれてる
いつかそんな言葉が僕のものになりますように
そうなりますように

推しに送りたい歌です。

目を閉じて指先に意識を集めて
確かめる足元

一切の現実に飲み込まれそうなときには

いつだって君の声がこの暗闇を切り裂いてくれてる
いつかそんな言葉が僕のものになりますように
そうなりますように

いつもありがとう。